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交通事故備忘録-3


交通事故からそろそろ一か月になります。打撲した右膝の痛みも消えて、幸い、むち打ち症など他の症状もありません。

保険会社によると、事故の影響はだいたい一か月くらいまでに出るとの事。
それを目安に必ず再受診してくださいと言われていました。

病院で、老良が

「擦過傷は二週間ほどで自然治癒しています。触れると違和感が若干あると言えばありますが・・・
打撲した右ひざの後ろ側が何となく凝っているような気もするが、ウォーキングの疲れなのか分かりません。
以前から凝っていたのかもよく分かりません。」

そんな話をすると、特に問題はなさそうと判断したのか、念のためレントゲンを撮り

先生は
「特に問題はありません、また何か有れば受診してください」

ということでした。

保険会社に電話をすると

今後一か月以内に受診が無ければ(病院から保険会社への請求が無ければ)、この事故については終了となるそうです。

交通事故は一か月がポイントですね。





それと、待ちに待った自転車が修理を終えてようやく戻って来ました。お帰り!!

IMG_20180215_073612.jpg
前後のホイールが新しくなって、ピカピカに光っています


体と違って自然治癒はしませんので、あれこれ部品交換となってしまいました。

ホイール以外にもフォーク、ブレーキレバー、ペダル、サドル、バーテープを取り換えました。

クロームメッキのホイールは市販されていなくて、メーカーに一組だけ在庫が有ったそうです。
決して高価なものではないのですが、流行らないのか、中古品で探しても見つかりませんでした。

フォークは同じ色のものが一個残っていたそうです。サイズが大きいので操縦管を短くしてもらいました。
ちょっと明るいようにも思えますが、ほぼほぼ同色です。

ブレーキレバーなどは小さな傷でしたが、交通事故の修理なので、取り換えてしまうのだそうです。

自転車屋さんによると、これだけ取り換えるなら、新車に換えてしまうケースもあるらしいのです。
老良の自転車はもう後継機種に代わってしまっているし、それも販売終了していました。
フォークとホイールは残っていて、イメージが変わらず、本当にラッキーでした。

フレームのリアエンドは修正してもらいました。アルミやカーボンと違って曲げが可能な鉄製なので生き残りました。

以前から自分に合わせて交換していた、ハンドル、ステム、ブレーキ、クランク、ディレラー、スプロケットは
全て無事でした。乗り心地が変わらないのでこれは助かりました。

そろりそろりと、また、早朝ポタリングに漕ぎ出すことにします。富士山筑波山皆さん待ってろよー


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Comment 2

Fri
2018.02.16
19:16

GGチャリダ #-

URL

何はともあれ、よかったですね。
相手が必ず止まってくれるとは、限らないので、
やっぱり細心の注意が必要ですね。
それに、歳をとると治りが遅いですから。
私の場合、落車しての擦過傷、違和感がなくなるのに半年ぐらいかかりました。
お大事にしてください、自転車もお身体も。

Edit | Reply | 
Sat
2018.02.17
07:00

 #-

URL

No title

GGチャリダさん おはようございます。
そうなのですよね、止まってくれるとは限らないのに
勝手にいつものように思い込んでしまったから起こった事故なのです。
反省、そして慎重に慎重にですね。

Edit | Reply | 

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