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07.30積丹ブルー!!

2017.07.30  美国小泊キャンプ場~積丹岬・神威岬~野塚キャンプ場

今日も朝から晴れで、楽しく走れそうです。チャリダーにとって、晴天は最良薬です。

キャンプ場から見下ろすと、美国の浜にもたくさんのテントやキャンピングカーが。
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朝食を済ませ、テントをさっさと畳んで、積丹岬を目指します。積丹ブルーを見るためです。
山口の兄ちゃんはどうしたのでしょうか、もうバイクを駆って見に行ったのでしょうか。

美国の市街地を過ぎると、いきなり、追い越し車線つきの道路、雷電国道、が始まります。急勾配で早速一仕事です。

驚いて転んだわけではありません。冷静に文言を確認するために止まったのです。スタンドが有った方が良いかも。
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目撃情報7月24日と書かれていました。つい最近の事ですが、出没箇所ではないので、勝手に安心しました?

地味な遊歩道入口の案内板が有りました。車も2台停まっていたので、自転車を置いて、突撃!の気分で分け入りました。
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鬱蒼とした木々の下を上り続けます。新冠の判官岬もそうでしたが、野趣溢れる道をまだかと思うくらい進みます。

突然視界が開けてきました。見えました。積丹ブルー
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猫か何かの後ろ姿のような岩もみえます。

ここまで来たのですから、矢印の先の女郎子岩を目指して、更に上ります。

展望デッキでは、二人の野鳥カメラマンが大砲レンズで、ローソクのような女郎小岩辺りを狙っていました。
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ミサゴの巣があるようで、魚を捕らえる瞬間を狙っているらしいです。

もっと先に、皆が行く綺麗な所がありますよ、と教えてもらいました。??

駐車場に戻る時には幾組かの登山者や家族連れに会いました。マムシ注意の看板の裏面は英語で書かれていました。

野塚婦美線をもっと先に進むと、山の上にそれらしい建物が見えてきました。どうも老良が目指していたのはここだったようです。
終着点が見えなかったらめげてしまうような急坂を、エッチラオッチラ上りました。

この案内板が、先程の駐車場に立っていたとしたら、女郎小岩には行かなかったでしょう。
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1.3kmもあり、ずーっと右にそれて行かなければなりません。知らぬが仏というのでしょうか、立っていなくて良かったです。


自転車を置いて、トンネルを抜けると、ぱっと視界が開けて 積丹ブルーpart2 小さくて暗いトンネルが効果的でした。
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こんなに透明感の有る景色を実際に見るのは初めてで、思わず歓声とため息が。自然の匠の技に感動です。

折角なので海岸まで降りてみました。日本の渚百選・島武意(しまむい)海岸は大きな石がゴロゴロしていました。
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皆さん泳いだり、ちょっとう○を捕ったりして遊んでいました。本気でやると盗るになってしまいます。



積丹ブルーを堪能して、自転車の所に戻って考えました。

今年は、天気が悪くて、朱鞠内湖も襟裳岬も支笏湖も羊蹄山も諦めました。
今日は晴れていますが、もう一度来ても晴れとは限りません。

そうだ、海に沈む夕日を見よう!!

早速、小樽フェリーターミナルに電話して予約を一日延期しました。



野塚キャンプ場を目指して一気に下りました。ペダルを漕がなくてよいのですから楽です、気分も最高です。

眼と頭が疲れてしまいました。続きは、また・・・


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