FC2ブログ

07.29小樽までの予定が積丹町まで

2017.07.29 江別キャンプ場~小樽~積丹町美国


目を覚ました頃より、ずっと霧が濃くなってきました。

キャンプ場は道路からだいぶ奥に入ったところにあるので、車の音は一切聞こえません。
小鳥のさえずりが聞こえてきますが、残念ながら、名前は分かりません。
静かな朝です。


食パンを買い忘れてしまい、朝は珈琲だけでした。
IMG_20170729_050900.jpg
水平の取れた大きなテーブルとベンチは、安定感があって心も落ち着きます。

江別市森林キャンプ場は管理人も泊まって24時間体制で管理しています。初めてのことでした。

いつまで待ってもテントは乾きそうにありません。ビショビショに濡れたまま畳んで出発です。



いつもの食パンの代わりのあんパンです。あまいは、うまいです。
IMG_20170729_080809.jpg
あんことホイップクリーム、東洋と西洋が融合した絶妙な味です。セイコマートは偉い!!



札幌駅の北側を抜けて小樽に向かいます。

途中、下宿していた場所を訪ねてみると駐車場になっていて、そこだけぽっかりと開いていました・・・
いつしか音信不通になってしまった訳が分かりました。

近くの銭湯は残っていました。店舗になって雰囲気は違っていましたが、活用されているのは良い事です。

もっとくすんでいて、内部も薄暗かったような気がします、煉瓦造りの印象は余りありませんでした。
IMG_20170802_044035.jpg

驚いたことに、札幌市の景観資産になっていました。
IMG_20170729_093522.jpg
煉瓦造りで丈夫な建物なので壊されなかったからなのでしょう。この先も、長生きして欲しいものです。

赤いタオルを首に巻いた隣の部屋のEさんと、神田川を歌いながら通ったのを思い出しました。帰りは当然別々でした。

社会人も大学生も高校生も中学生も下宿していました。
大家のKさん一家も一緒に同じご飯を食べるので、まるで家族のようだと、友人たちには珍しがられていました。
一年間だけお世話になったのですが、忘れられません。皆さんその後、如何お過ごしなのでしょうか。




小樽に向かいます。

札幌を抜けると、緩い上りが続くようになります。
張碓峠は楽ではありませんが、去年経験済みなので、クルクルクルとペダルを漕いで越えられました。

小樽築港臨海公園でホッと一息です。白いヨットには青い空が似合います
IMG_20170802_043912.jpg

潮祭りが開かれています。去年泊まったライダーハウスで、花火を毎年楽しみにしていると言っている人がいました。

小樽運河に寄ってみると人人人人人人・・・ 駅前も人人人人人人・・・ 何処もかしこも人が溢れていました。

静かな北海道を走って来たのでびっくりどころか拒絶反応です。

合わせ味噌ラーメンは、美味かったです
IMG_20170729_133743.jpg
夜は花火見物の客でもっと混雑してきそうで、小樽に泊まるのは止めて先に進むことにしました。

余市町のウヰスキー工場見学は明日にして、先に進みます。

余市町のローソク岩。分かりやすい名前なので各地にローソク岩はあるようです。
DSC_1117.jpg


屋根の支え方が、老良は見た事は無いのでパチリ。
DSC_1118.jpg

今日は天気が良かったので、トンネルが幾つも有りましたが、積丹町美国(びくに)まで走ってしまいました

夕焼けしそうですが、積丹半島の西側に出る頃には日が沈んで暗くなってしまうかもしれません。
老人は無理をしてはいけません。美国小泊野営場でキャンプすることにしました。

明日は積丹ブルーを見て、小樽に戻り、夕刻のフェリーでいよいよ家に帰る予定です。そのはずでした。


Please click and enjoy
   


にほんブログ村

にほんブログ村

にほんブログ村
スポンサーサイト

Comment 0

WHAT'S NEW?